CK手術の手順

CK手術の手順

CK手術の手順をみていきましょう。

 

1.手術前の検査

適応検査と利き目の検査を行います。

CK手術は、通常利き目でないほうの目に施術するため、事前にその人の利き目を調べる必要があります。

 

2.点眼麻酔をする

 

3.マーキングとラジオ波の照射

ラジオ波をあてる目安として角膜外周にマーキングします。

8〜16ヶ所印をつけ、そこにラジオ波を3分程度照射します。

 

4.手術後の処置・検査

患部消毒のため点眼します。

しばらく安静にしたあと、医師の診察を受け、問題なければ保護用コンタクトレンズをつけてその日のうちに帰宅できます。

 

 

個人差はありますが、目に異物感を感じたり光をまぶしく感じたりする場合もあります。しかし、その場合でも、だいたい数週間〜数ヶ月で症状はおさまってきます。

まれに手術のあと、老眼が進んでしまう場合がありますがその場合は再手術が可能です。

手術のあとのアフターケアも大切ですので、定期検査は必ず受けるようにしてください。通常手術の翌日に検査があり、その後、1週間後、1ヵ月後、3ヶ月後、半年後、1年後と定期的に検査を行います。